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東京都なぎなた連盟は、各団体や活動への支援を通じ、なぎなたの普及・振興に取組んでいます。

お知らせ

ジュニアエール事業の一環として開催された「ジュニアからシニアまでのなぎなた交流大会」が、8月24日(月)、東京体育館メインアリーナにて実施されました。 当日は中学生から一般まで、総勢約140名の参加者が集まり、終日たいへん活気ある交流の場となりました。

午前の稽古会では、吉井美惠子範士・谷本良子範士のご指導のもと、クラス別に基本・技の確認を行い、参加者は熱心に取り組んでいました。

午後の講演会では、リオデジャネイロオリンピック金メダリストの登坂絵莉氏をお迎えし、 「金メダリストが教える本番で力を発揮するための心得」をテーマに、挑戦する心の持ち方や、自分自身にしっかりと視点を置いて目標を設定すること、そして努力を積み重ねながら一日一日を大切に過ごすことの重要性について、貴重なお話をいただきました。 講演後には登坂氏との写真撮影も行われ、参加者にとって忘れられない時間となりました。

最後の交流稽古会では、子どもから大人までが一緒に汗を流し、世代を超えた学びとつながりが生まれました。

ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます

スポーツ庁委託「令和の日本型学校体育構築支援事業」③多様な武道等指導支援体制の強化として、8月19日、都立富士高等学校附属中学校の剣道場・柔道場にて研修会を開催しました。
本事業は今回で8回目となり、今年度は16名が参加しました。武道授業の安全指導、教材研究、リズムなぎなたの実践共有など、学校現場に直結する内容を学び、毎年参加を楽しみにしている教員も多く、有意義な研修となりました。

8月17日(月)、武道系部活動の稽古会には93名が参加し、会場は一日を通して活気に満ちていました。 長物であるなぎなたを正しく扱うため、構え・体さばき・振りの軌道・刃筋など、基本動作を中心に丁寧に稽古を行いました。

部活動の生徒にとっては、3年生の引退を経て新チームとしての新たなスタートとなる節目の日でもあり、気持ちを引き締めて稽古に臨む姿が見られました。

参加者は汗を輝かせながら技の精度を高めようと真剣に取り組み、終始熱気あふれる充実した稽古会となりました。

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